ジャズ羊羹3つのおすすめポイント 五感で楽しむスイーツ

お世話になった人への、ちょっとした贈り物。さりげないギフトにこそセンスが問われますよね。仰々しすぎず、趣味がいい。それでいて控えめな個性があるギフトを探すのは、なかなか難しいものです。本記事では、そんなギフトにぴったりの「ジャズ羊羹」を紹介します。

 

ジャズ羊羹とは?

湯布院発のスイーツ・ジャズ羊羹は、ピアノの鍵盤が表面に描かれた和洋折衷スイーツ。製造しているのは、大分県由布院市湯布院町にあるカフェ&ギャラリー「ジャズとようかん(旧 湯布院CREEKS.)」です。

「旅と音楽、そして雨を愛する小さなお店」であり、店内で不定期にコンサートも開催する「ジャズとようかん」。「『五感全ての楽しみ』を届けたい」との思いからジャズ羊羹を作ったそうです。

 

カフェ&ギャラリー「ジャズとようかん」

「ジャズとようかん」は、大分県由布院市湯布院町にある喫茶店兼ギャラリーです。ギャラリーではファッション小物や食器など、オリジナルの雑貨も販売しています。「いいモノ、いいコトと出会える場所」というコンセプトのもと、「私達の暮らしを豊かにしてくれる色んなコト」を発信しています。

(「ジャズと羊羹」自慢のピアノ)

店舗運営に加えて、『旅する音楽』というプロジェクトも進めています。「旅」の要素を詰め込んだコンサートの企画・運営です。コンサート会場までの道をのんびり歩いたり、開園前の高揚感に浸ったり。ゆったりとくつろげる旅の道中でこそ、コンサートをより楽しめるのではないか、という思いがあります。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

 

ジャズ羊羹へのこだわり

その1 コーヒーやワインと合うジャズ羊羹

ジャズ羊羹には「和菓子の代名詞”羊羹”をスイーツに仕立てたい」という思いが込められています。羊羹の中には、ワインに一昼夜漬けこまれたドライいちじくが入っています。いちじくのほどよい酸味とぷちぷちとした触感が、ワインやコーヒーとの相性抜群です。沖縄県産の黒糖を使用しているため、甘さは控えめ。和菓子が苦手な方にもおすすめのスイーツです。

他にも、紅茶やシャンパンとの相性が抜群のジャズ羊羹 gingerや、こっくりと深みのあるジャズ羊羹chocolat(冬季限定)などバリエーションがあるのもジャズ羊羹の魅力です。気分に合わせてジャズ羊羹を選ぶのも楽しいですね。

 

その2 伝統技法によって描かれたジャズ羊羹の「鍵盤」

ジャズ羊羹の最大の魅力である、ピアノの鍵盤のデザイン。「刷り込み」という伝統技法を用いて和菓子職人が一つひとつ仕上げています。「刷り込み」とは羊羹の上に渋紙を敷いて、絵柄を描写する技法です。繊細なピアノの柄はこの伝統技術に支えられています。

実際に目にするとわかりますが、表面はつやつやと輝いておりピアノの光沢を連想させます。まさに「五感全ての楽しみ」が詰まった羊羹です。

 

次ページ:ラッピングにも抜かりないジャズ羊羹

 

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