3Doodler 空中に「落書き」できる?新感覚のペン

皆さんは子供の頃よく何をして遊びましたか?塗り絵やお絵かきをして遊んでいたという方も少なからずいると思います。自由に描き、作品をつくる喜びは癖になるもので、何時間も没頭してしまうこともありますよね。現在「大人の塗り絵」がブームになっているのも、創造の喜びや、我を忘れて集中する感覚を味わいたいという方が多いからかもしれません。
今回は、絵を描くことが好きな方、何より「つくる」ことが好きな方にぴったりのペン「3Doodler」を紹介します。子供はもちろん、大人も楽しめるこの3Doodler、普通のペンではありません。創造性を刺激してくれる3Doodler。一体どんな「ペン」なのでしょうか。

 

3D「落書き」ペン 3Doodler

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上記の見出しと画像を見て驚いた方もいるでしょう。おわかりの通り、この3Doodlerは「3D」で絵が描ける「doodler(落書き用ペン)」なのです。落書きにしてはいささかクオリティが高すぎるタクシーですが…。ペン1本でこんな素敵な作品が作れてしまうのと思うとわくわくしてしまいますね。

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3Doodlerの仕組み

 

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一体この3Doodler、仕組みはどうなっているのでしょうか。実は、3Doodlerから出ているこの「インク」の正体はプラスチック。プラスチックの芯を3Doodlerの中に差し込んでスイッチを入れると、芯が解けて自由に形を作ることが出来ます。そして出てきた芯が空気に触れ、冷えることで固まります。芯の色のバリエーションも豊富なので、思うままに形をデザインできます。

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3Doodlerを使えば、単なる落書きに留まらず、上のようなアクセサリーやインテリアさえもつくれてしまいます。複雑な知識やスキルは一切必要なく、頭にあるデザインをそのまま物体に投影できてしまう3Doodler。これ1本で身の回りのあらゆるものをデザインできるのです。

 

3Doodler開発者の思い

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アメリカのWobbleWorks社で生まれた3Doodler。共同開発者であるMaxwell Bogue氏・Peter Dilworth氏・Daniel Cowen氏は3者とも情報処理分野のバックグラウンドを持っており、3Doodlerの開発へと繋がりました。彼らは3Doodlerに込めた思いを次のように語ります。

私たちは、技術的な知識やソフトウェア、コンピュータを一切必要としない3Dプリント機器を作りたいと考えていました。また、誰もが「3Dで落書き」できるよう、手に届く値段で楽しめる製品にしたいと思っていました。コンパクトで簡単に使える3Doodlerがあれば、文字通り空中に絵を描くことができますーーー思いつくままに3Dのスケッチをすることだって、テンプレートをから部品を組み立て、大きな立体作品を作ることだってできてしまうのです。

公式HPより和訳)

 

 次ページ:大人から子供まで!タイプ別3Doodler

 

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