「直感型テーマパーク」アクアパーク品川 きらめく夢の水族館の楽しみ方

アクアパーク品川は、新幹線・JR線・京急各線の品川駅から徒歩約2分の位置にある、品川プリンスホテル内の水族館です。このアクアパーク品川は、海洋生物の世界に光と音楽とデジタル技術をミックスさせた新しいタイプの水族館。今や水族館の枠を超えた都市型テーマパークとして人気のスポットになっています。今回はこのアクアパーク品川と、現在アクアパーク品川で行われているイベント「花火アクアリウムby NAKED」についてご紹介します。

 

アクアパーク品川の見どころと人気アトラクション


海の生き物の生態を伝え、その不思議な世界を教えてくれる水族館。アクアパーク品川は、この水族館の機能に最新の音響・照明・デジタル技術を組み合わせた新しい「直感型テーマパーク」です。アクアパーク品川には、季節やテーマによって内容が変わる美しいイルカショーや水槽、発光サンゴに囲まれたカフェバーなど、子供から大人までが楽しめる多様な空間が広がっています。また閉館時間が午後10時(入場は午後9時まで)と遅いため、社会人の方でも仕事のあとに癒しを求めに来たり、夜デートに活用したり…と、様々な形で利用ができます。このように大人がゆったりと水族館を楽しめる点も、アクアパーク品川の嬉しいところですね。

アクアパーク品川は1階の「GROUND FLOOR(グランドフロア)」と2階の「UPPER FLOOR(アッパーフロア)」に分かれており、その中が「ジェリーフィッシュランブル」「ワンダーチューブ」などの合計11のエリアに分かれています。アクアパーク品川2階の「ザ スタジアム」エリアには2,000人の観客を収容できる広場と直径約25mの円形プールがあり、ウォーターカーテンを照らす幻想的な照明の中でイルカたちの「ドルフィンパフォーマンス」を楽しめます。アクアパーク品川のドルフィンパフォーマンスは、最新の音響設備や水中LED照明、コンサートなどでも使われるムービングライトなどを積極的に使用し、360度どこから見てもダイナミックで感動的なパフォーマンスになっています。


一方、アクアパーク品川1階の「マジカルグラウンド」エリアには、イルミネーションに彩られた2つの人気アトラクションが設置されています。1つは青く輝く美しいメリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」です。このメリーゴーラウンドの「馬」は馬ではなく、なんとイルカやタツノオトシゴ、オットセイなどの6種類の海の生き物なのです。2つめの人気アトラクションは巨大な海賊船「ポート・オブ・パイレーツ」です。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出てくるような海賊船が、光に照らされる中で左右に大きく振り子のように揺れ、乗った人を無重力のスリル空間にいざないます。

 

アクアパーク品川のイベント「花火アクアリウムby NAKED」とは

アクアパーク品川では2017年7月8日~10月1日の間、夏期イベント「花火アクアリウムby NAKED」が行われています。アクアパーク品川では最新鋭のクリエイティブ集団NAKEDとコラボし、プロジェクションマッピングやアートワークなどの演出を効果的に使うことで、本来存在できないはずの「海の生き物と花火」という華やかな夢の世界を実現させました。

アクアパーク品川の「花火アクアリウムby NAKED」で特に観ておきたいのは、さきほどご紹介した「ザ スタジアム」エリアのドルフィンパフォーマンスです。ドルフィンパフォーマンスは通常でも昼と夜、2種類の公演を行っていますが、「花火アクアリウムby NAKED」期間中は、昼はデイパフォーマンス『いろはにぽっぷ!』が、夜はナイトパフォーマンス『星花火 ~スターマイン~』が行われます。

『星花火 ~スターマイン~』は「花火アクアリウムby NAKED」のメインイベントに位置づけられており、約160メートルにもなる周辺の壁やウォーターカーテンに映されるプロジェクションマッピング、水中LED照明、スモークなどが繰り広げる華麗な「光の花火」が演出されます。音響面でもアクアパーク品川に2017年春に導入したばかりの12.1chデジタルマトリックスサウンドを使い、大迫力の音と映像に、イルカたちのジャンプやダンスを連動させます。円形会場の360度すべてが海の花火の世界に彩られ、観客を本当の花火が上がっているかのような臨場感に包み込むこのダイナミックパフォーマンス。ぜひ一度体験していただきたい世界です。

 

 まだまだ続く!花火アクアリウムby NAKEDの見どころ 

 

1

2

関連記事

  1. 富山県美術館 7つの魅力 人・アート・デザインをつなぐ場所

  2. 直島 地中美術館 モネ作『睡蓮』を彩る建築と光  

  3. 銀座蔦屋書店 「本とアート」の魅力が詰まった新空間

  4. あべのハルカス美術館 アートと都市をつなぐ新時代の美術館

  5. パークホテル東京の魅力 アートで「日本の美」を発信

  6. 21_21 DESIGN SIGHT 「デザイン」を見つめ発信する美術…

  7. 「怖い絵展」ゾッとするけど目が離せない?話題の展覧会紹介

  8. 資生堂ギャラリー 新しい美の発見と創造

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。