「ほぼ日」と「TOBICHI」って?わくわくするコンテンツ紹介

TOBICHIでの催し物

「TOBICHI」、「TOBICHI②」では、たくさんのイベントも開催しています。その中でご紹介したいのが「等々靴磨店(ととくつみがきてん)」と、アトリエシムラの「染めワークショップ」です。

「等々靴磨店(ととくつみがきてん)」とは、「ほぼ日」の『21世紀の「仕事」論!』というインタビューの中で取り上げられた、長崎県の靴磨き職人・山邊恵介(やまべ・けいすけ)氏(以下、敬称略)が営む靴磨き店です。16歳で通信制の高校に通いながら靴磨きをはじめた山邊恵介。「何か仕事できないかな?」と思っていたところ、当時通っていた喫茶店の方に靴磨きを教えてもらったのだそう。一歩ずつ仕事をしてきましたが、今は大学入学を機にお店をたたんでいます。そんな彼がときどき「TOBICHI②」で靴を磨いてくれます。

 

アトリエシムラの「染めワークショップ」は、染師・志村宏(しむら・ひろ)氏(以下、敬称略)に教わりながら、ストールの染め物体験ができます。志村宏は、染色家の人間国宝・志村ふくみ氏(以下、敬称略)の孫にあたり、志村ふくみをはじめ「ほぼ日」ではたびたび取り上げられています。ワークショップは年4回開催で、季節の植物を使って染めます。1~3回目は開催が終了しており、春は梅、夏は枇杷、秋は胡桃を使ったそう。冬の回はどの植物を使って染めるのでしょうか。青山という都会の中で、自然を感じながら染め物ができるのも魅力的です。

 

「等々靴磨店(ととくつみがきてん)」もアトリエシムラの「染めワークショップ」も、「ほぼ日」の読み物に目をとおすと、やっていることだけでなく、やっている人間その人に興味がわいてきます。ウェブサイトを通してすてきな人たちに会える。「TOBICHI」はそんなうれしい場所でもあります。

参考:
21世紀の「仕事」論! 23回「靴磨き職人」
はじめての志村ふくみ
志村宏 インタビュー「山から、野から、畑から色を。」

 

これからの「ほぼ日」 「TOBICHI」と株式会社ほぼ日

創刊以来、「東京糸井重里事務所」として運営されてきた「ほぼ日」は、2016年12月1日より「株式会社 ほぼ日」に社名を変更しました。「もはや個人の名前は合わない、チームとして、社会に問いかける部分が必要だと思った。」と語る糸井重里。また、「株式会社になっても営利を目的とはしない。」とも言っています。

短期間で高成長を目指す企業が多い中、今まで培った、たのしさを元に集まった信用を育てていくことに重きを置いているようです。「ほぼ日」を運営している「中の人」も、「ほぼ日」のコンテンツを読んだり商品を買ったりする「外の人」も、みんながチームの一員として、「なんだかたのしいね」と思える生活を目指しているのではないでしょうか。よろこぶ人がどんどん増えることで持続可能な会社をつくる。理想的なビジネスモデルとしても注目されている「ほぼ日」は、今後どのように展開していくのか、寄り添うこともたのしみのひとつになっていきそうです。

参考:株式会社ほぼ日公式ホームページ

 

TOBICHI基本情報

  • TOBICHI

住所:東京都港区南青山4-25-14
営業時間:11:00-19:00
定休:月曜
電話:03-6805-0258
※定休日と営業時間は変更する場合があります。
こちらのページをご確認ください。

 

  • TOBICHI②

住所:東京都港区南青山4­28­26
営業時間:イベントによって異なります。
電話:03-6427­6800
※各イベント情報については、こちらのページをご確認ください。

 

  • TOBICHI京都

住所: 京都府京都市下京区河原町通り四条下ル市之町251-2 寿ビルデイング3階
営業時間:12:00-19:00(催しによって変更の可能性があります)
電話: 080-8457-1101
※定休日と営業時間は変更する場合があります。

こちらのページをご確認ください。

 

参考:ほぼ日刊イトイ新聞 公式HP

 

 

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