型染めアーティスト「kata kata」 絵本のようなテキスタイル

kata kataのデザインは食器にもなっています。倉敷意匠とのコラボでつくられた「切り抜き印判手皿」は、クマやクジラ、オオカミやマンドリルといった動物たちが、ちょっと間の抜けた表情でデザインされています。動物モチーフは子どもっぽくなりがちですが、やさしくも渋さのある色味のため、落ち着いて見えます。おもてなしする際に食卓に出せば、たのしい会話もひろがりそうです。一見難しそうに見えますが、使い勝手がよさそうなお皿です。

誰かに贈り物をする時は、kata kataのカードもおすすめです。ポストカードから型抜きカード、ひと言を添えるメッセージカードなど、大きさもデザインもさまざまあります。kata kataのカードなら、もらった相手もたのしい気持ちになれそうですね。
たくさんの商品がありますが、3000円までの手ごろな値段で購入できる商品が多いこともうれしい魅力のひとつです。

アトリエショップ kata kata

kata kataのアトリエショップは、新宿から電車で約20分の京王線つつじヶ丘駅から、さらに歩いて10分ほどにある神代団地の中にあります。神代団地は、東西に長く伸びた敷地の中に全59棟を構えています。木々がいたるところにあり、風通しも良い場所です。都心からほんの少し離れただけなのに、時間の流れがゆっくりしているようです。

kata kataのアトリエショップは、店舗兼住居として商店街になっている35号棟の一角にあります。団地の中のアトリエショップは、正面がガラス張りになっており、天井や壁に吊るされた乾燥中の型染の布や手ぬぐいが、外からも見えます。店内に入ると、kata kataのスタッフが型染をしている姿が覗け、手ぬぐいを作っている方々のお話を聞きながらお買い物ができます。kata kataのデザインが常設でまとまってみられるのは、アトリエショップだけです。

【営業時間・アクセス】
kata kata (アトリエショップ)
住所:東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35号棟 神代団地商店街104
営業日: 金・土・日曜日 11 : 00〜18 : 00
(イベント出店などで、休業になる場合があります。)
電話: 042-444-8438
公式サイト:http://kata-kata04.com

kata kata 参加のイベント情報(もみじ市)

kata kataは、多摩川河川敷で開催されるもみじ市にも出店を予定しています。もみじ市とは、食器や靴、ブローチなどのハンドメイドクラフトと、イラストやデザイン、テキスタイルの作り手が一同に集まるイベントです。11年目になる今年は、なんと109組の出店者がいるそう。今年のもみじ市のテーマは「ROUND」。テーマにあわせて、kata kataも限定商品を出品する予定です。訪れることで、kata kataやあたらしい作り手との出会いがありそうですね。

【もみじ市】
開催日:2017年10月14日(土)、15日(日)※雨天決行
時間:10:30~16:00(14日)、10:00~15:30(15日)
開場:東京都調布市多摩川河川敷(京王多摩川駅下車徒歩3分)
公式サイト:http://momijiichi.com/2017

 


kata kataのつくるものは、人を笑顔にさせるものばかり。日常に楽しみや、潤いを与えてくれますよね。今回ご紹介したアトリエショップやイベントに行けない方は、オンラインショップをぜひご利用ください。アイテムを手にとって、kata kataの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

参考:http://store.spiral.co.jp/creatorsfile/katakata

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