PAVILION LOVEとARTの異世界レストラン

全長約700mの空間に様々なショップが立ち並び、「おしゃれな高架下」として人気の中目黒高架下。個性的な店舗が集結する中でも、一際ユニークなスタイルで話題となっているのが、コンテンポラリーフード&リカーレストランPAVILION(パビリオン)です。

PAVILIONの魅力は、LOVEとART。料理はもちろん、美術館のようなインテリアや様々なイベントなど、訪れた人々を楽しませる仕掛けがあちこちに潜んでいます。今回は、そんな今注目のレストランPAVILIONの、LOVEとARTが詰まった魅惑の世界へご案内します。

 

PAVILIONとは?

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PAVILIONは、窯焼き料理とお酒を提供するレストランとして、2016年11月に中目黒高架下にオープンしました。そのユニークな仕掛けは、お店に入る前から始まります。入口に置かれているのは、かつてアメリカで使用されていたという電話ボックス。受話器を取ると店内にいるスタッフにつながり、空席状況などを確認することができます。

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エントランスを入ると、次の仕掛けが待っています。なんとそこは店内まで続く50mに及ぶ回廊。洞窟を進んでいくような感覚で回廊を抜けると、天井高5m以上の広々とした店内にたどり着きます。店内には有名アーティストによるアート作品が点在するほか、一枚板で出来たメインテーブルや、『懺悔室』と呼ばれる2人用の半個室など、客席にも遊び心が溢れています。

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作品となるのは飾られているアートだけではありません。PAVILIONは「全ての食卓を作品に、最愛なる晩餐を。」をコンセプトに、提供する料理やドリンク、そしてそれを囲む食卓という空間までもアートにしてしまいます。さらに料理やアートを通じて人と人が出会う空間作りを目指し、様々なイベントも開催されています。

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PAVILIONを運営する株式会社スマイルズ代表の遠山正道氏は、「海外や国内から東京に来た誰かを連れて行きたくなるような場所」を作りたかったと言います。アート作品の中で食事をする特別な空間というだけでなく、訪れるたびに新しい出逢いや発見があるPAVILIONは、まさに誰かを連れて行きたくなるレストランです。

 

参考:
http://www.pavilion-tokyo.com/
https://bijutsutecho.com/news/367/
https://www.gnavi.co.jp/dressing/trend/20467/
https://casabrutus.com/food/48769
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO17131850R30C17A5000000

次ページ:PAVILIONを彩るインスタレーション紹介

 

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